一人ひとりの思いと知恵をつなぎ、
組織が動き出す力に変える。
社員一人ひとりが真面目に頑張っていても、目の前の業務をこなすことが中心になり、組織として力を合わせられないことがあります。
約20名の課を率いた管理職、人財開発部での管理職支援、約8,000名が携わる組織の統括、そして現在の企業支援で培った経験をもとに、人の思いと現場の知恵を、組織の目的と日々の行動につなげる方法をお伝えします。
講演テーマ
組織づくり・チーム活性化
一人ひとりの思いと強みをつなぐ組織のつくり方
― 人が内側から動き出す仕組み ―
人が内側から動き出すのは、自分の仕事が誰にどのような価値を届けているのか、組織として何を実現したいのか、その中で自分や仲間の強みをどう生かせるのかが見えたときです。
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管理職育成・部下とのコミュニケーション
部下が自ら考え、動き出す上司の関わり方
― 頑張る管理職ほど陥りやすい「責任感の罠」 ―
頑張る管理職ほど陥りやすい「責任感の罠」を手がかりに、上司と部下のすれ違いが生まれる理由と、部下の考える力を引き出す聴き方・問い・伝え方をお伝えします。
おすすめ:管理職の部下育成力を高めたい企業/1on1を見直したい企業/管理職大会・階層別研修
暗黙知の言語化・ノウハウ継承
できる人の経験を、組織の力に変える方法
― 成果を支える「観察・判断・工夫」の言語化と継承 ―
成果を出す人が、何を見て、どう考え、なぜその行動を選んだのか。表面的な振り返りでは見えにくい現場の知恵を引き出し、組織全体で活用できるノウハウにつなげる方法をお伝えします。
おすすめ:熟練者の知恵を継承したい企業/サービス品質を高めたい企業/属人化を解消したい企業